草盆栽販売レポートin NZ
先日土曜日、Lincolin Event Centreで開催されたBotanical Expoにて、Ortel Gardenのセクションで草盆栽を展示・販売しました。
当日はOrtel gardenの植物販売が忙しく、ゆっくり草盆栽の説明をする時間はなかったのですが、それでも足を止めて写真を撮ったり、興味深そうに眺めてくださる方が多く、とても嬉しかったです。実際に盆栽ファンらしき人や、興味を持ってくれた若い女性など会話ができたのは大きな実りとなりました。植物販売も、色々な植物好きのお客さんたちと話しながら販売するのは、昨年同様とても楽しい時間でした。
草盆栽は、実際に購入してくださった方もいて、少しずつその魅力が伝わっていると感じたところです。
今回の経験を通して、改めてニュージーランドで草盆栽の魅力を届けていこうと心に決めました。これからも小さな鉢の中に季節や自然を映し出す日本の美、その世界の楽しさ、良さを紹介していきたいです。
通じない英語シリーズ(ガーデン編)
今年買い替えした剪定バサミ、アルスのアンビルVA-8Z。今まで幾つかの剪定バサミ使ってきたけど、これ本当にすごい。太い枝までサクッと切れるから、手も痛くない。今年はバラから樹木の手入れまでかなり役に立っている。
ちなみにニュージーランドでは剪定バサミのことを セカトゥア(secateurs) と呼びます。英国もそうみたい。
私は最初この名前を知らずに「シザーズ、シザーズ✂️」と言ってみたのですが、全然伝わらなくてびっくり。
英語圏でも呼び方が違って、イギリスやニュージーランドでは「secateurs」、アメリカでは「pruners」と言うそうです。恥ずかしや、、、、。